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【Unity】【第二回】Unityで作ったゲームを配布する際の方法を挙げてく-WebPlayer編-

今回は、作成したゲームをビルドしていく際の方法の一例を紹介します。
今回紹介する予定の方法とはWebPlayerです。無料です。
ではやっていきましょう。
※今回はビルド編です。Unityのゲーム制作が完了したことを前提に話していきます。



WebPlayerでビルドしてからサーバーにアップロードするまで
今回は、Unityのゲームをビルダターゲット(なんの形式でビルドするか)はWebPlayerでビルドします。

”File”から”Build Settings...”を選択すると、
121801.png

このような設定ウィンドウが開きます。
121802.png

また、Unityのロゴマークが付いているPlatformが、設定されているBuildTargetですので、WebPlayerについていない場合は、”Platform”のWebPlayerを選択後、”Switch Platform”を選択して下さい。
121803.png

次に、簡単な出力設定をしてしまいます。
Switch Platform横の”Player Settings...”を選択するとInspectorに設定画面が開きます。
121804.png

そのなかの”Resolution and Presentation”をクリックすると、スライドして新しい項目の選択が出来るようになるはずです。
Resolution→プレイ画面の大きさを設定します。
WebPlayerTemplate→ブラウザーで表示されるテンプレートです。一番右は左クリックによるメニューを開けなくします。(プレイの邪魔にはなりませんが、GoFullScreen(フルスクリーン表示)ができなくなります。)
121805.png

また、画面設定を終えたら、一度、Gameビュー右上の画面サイズ設定から一番下(Web)を選択すると、実際のプレイ時の画面サイズでプレイ可能です。
121806.png

設定が終わったら、”Build”ボタンを押し、データの保存先を決めたら(この場合新しくフォルダーを作りその中を指定することをおすすめします。)
しばらくすると、ビルド完了です。ビルドされたデータのうちhtmlファイルを開くと実際にゲームが出来るはずです。
(Unityをインストールした人はデフォルトでWebPlayerプラグインもインストールされているため遊べますが、入っていないPCでプレイする際は、別途プラグインのみをダウンロードする必要があります。)


サーバーにアップロードする
前回にも述べたとおり、WebPlayer形式で遊ぶためには、サーバー上にゲームをアップロードし、アクセスすることでプレイできます。
そのサーバーとはおおまかに、GoogleDrive、DropBox、自前orレンタルサーバーです。
(上記以外のサーバーにアップロードしてもプレイできますがよく利用されるのは上記のものです。)

レンタルサーバーや自前のサーバーについて
これに関しては、今回解説はしません。ただ、WordPressを用いる場合は、UnityDog(注意外国語のページです)を用いれば簡単に導入できるそうです。

DropBoxにアップロードする
DropBoxにアップロードする際には、簡易サーバー機能を持つ、
Publicフォルダにアップロードする必要がありますが、現在この機能は有料です。
検索すると、DropBox内のリンクから復活出来るとありますが、新規に作製されたアカウントでは不可能です。
(要 アカウントのアップグレード : 2014/12/26現在)

GoogleDriveを使ってWebPlayerをアップロードする
コチラはやや、情報が少ない気がしますが、GoogleDriveを使ってWebPlayerのゲームをアップロード&公開出来ます。
(参考:How to upload unity web-player game to Google drive?)
上記リンクにやり方がありますが、日本語で解説すると、


1.GoogleDriveを使用可能にする。
(Googleアカウントが必要です。持っている方は、GoogleトップページからGoogleDriveに飛べば使えるようになります。)

2.GoogleDriveにビルドしたゲームをアップロードする。
(htmlだけでなく、unity3dデータも同じフォルダにアップロードして下さい。)

3.アップロードしたフォルダを右クリックから、共有を選択し、
共有ウィンドウを開き、共有設定のプルダウンから詳細..を選択、オン-ウェブ上で一般公開に設定します。
(設定すると、フォルダに入っているデータが全て検索可になるので、見られたくないデータが入ったフォルダでは行わないようにしましょう。)
(共有でもリンクを知っている人のみではエラーになります。)

4.共有設定画面内にある、共有用リンクをコピーします。おそらく、コピーすると、
https://drive.google.com/folderview?id=”あなたのID”&usp=sharing
とあるはずです。この中の”あなたのID”の部分をコピーしておいて下さい。

5.前項でコピーした”あなたのID”を下記のリンクに当てはめて下さい。
https://www.googledrive.com/host/”あなたのID”/”フォルダ内のhtmlファイル名”.html
”フォルダ内のhtmlのファイル名”とはその名の通り、フォルダ内にある、ゲームプレイ用に作られたWebPlayerのHTMLデータ名です。(拡張子はテンプレート内に記述されています。)

これで、公開用のリンクは完成しました!
試しに、先ほど作った、リンクをURL欄に直接入れてみてください。ゲームプレイが開始されたら、OKです。

ブログ等ページ内にゲームを埋め込む

ブログ等にゲームを埋め込んでプレイ可能にします。ただし、欠点としては

1.ページ内に収まるよう、プレイ画面の大きさをビルド時に予め設定する必要がある。
2.ページ内に表示するので、レイアウト等の理由であまり大画面に出来ない。
3.ページ読み込みが遅くなる。

別に、埋め込む気がないよという人は、前項のURLをどこ頭に貼ればOKです。

やり方
前項で作ったURLを下記タグに当てはめて、高さ、横幅を指定した後、ページのソースコードに貼り付ければOKです。

<iframe src="「URL」" frameborder="0" scrolling="no" width="「横幅」" height="「高さ」">

以上で終了です。
お疲れ様です。
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ヨシキ

Author:ヨシキ
UnityやBlenderを使ったゲーム製作や
CG製作に取り組んでみます。

プログラムは、
Javaを基礎程度です。
Unityは主にC#を使って書いています。
UnityScrioptも使えますが…

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