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【Unity 入門講座FPS編】第一回 ステージをつくろう!+プレイヤーの配置


Unity 入門講座FPS編 第一回

こんにちは、今回から、UnityでFPSゲームを作っていこうと思います。

簡易的なものですが、たくさんの敵がわらわらとプレイヤーに集まっていくのを、Playerが撃ちぬくゲームを予定しています。
ただ、HeadShotや、武器切り替え、難易度等ははじめは実装せずあとで実装することになりそうです。
ご了承下さい。
チュートリアルの目標としては、
「Unityが初めてでも、すぐに実践で使える知識を得る!」
を目標です。どうぞよろしくお願いします。

今回は、ステージを作っていきます。


プレイヤーを配置する

今回は、StandardAssetに標準でついてくる、キャラクターを使用します。
(機会があったら、スクリプトを書いて、プレイヤーを配置する方法もご紹介します。)


Projectビューの<Standard Assets>→<Character Controllers>→<First Person Controller>をHierarchyビューにD&Dして下さい。
次に、場合によっては、検討違いの場所に”First Person Controller”が配置される場合もあるので、とりあえず
Transformのx y zを0に設定して下さい。



空を作る (Sky Box)



まず、ゲーム内に太陽の役割を持つ(シーン全体を照らす)光源を追加します。



Hierarchyビュー上部の<Create>→<Directional light>を選択。

081904.png


これで、全体を照らす光源ができます。

※Inspectorビューの<Intensity>から強さを変える事ができます。

(現在ゲームビューを見ても、光が当たる物体が存在しないので、特に変化はないので注意して下さい。)






次に、ステージの空にテクスチャを貼り付けて、雲等を表示させます。



まずは、貼り付けるテクスチャを入手します。

<Assets>→<Import Package>→<Sky Boxes>を選択して、Importを選択。StandardAssetのSkyBoxesを追加で、Importします。



次にHierarchyから、<First Person Controller>→<Main Camera>を選択

(Unityにおけるファイルの開閉は、横の三角マークをクリックして下さい。)

081901.png



そしてInspector下部にある<Add Component>→<Rendering>→<Sky Box>でカメラにSky Boxコンポーネントを追加します。

081902.png



081903.png



無事にMain CameraオブジェクトにSkyBoxコンポーネントが追加されました。



次に、プロジェクトビューから<Standard Assets>→<SkyBoxes>を開いて下さい。

081905.png



球体マークが、表示されると思います。これが、SkyBoxコンポーネントに適用できるマテリアルというデータです。

これを、Main CameraのInspectorビューにある、SkyBoxコンポーネントの、<Custom SkyBox>の横の欄にD&D(ドラッグ・アンド・ドロップ)して下さい。

081906.png


Gameビューに、空のテクスチャが表示されました。(画像は、”Sunny1 Skybox”を適用)




次に、ステージを作っていきます。

まず、地面に貼るテクスチャを用意しましょう。素材サイトから入手するのも構いませんが、今回は"Asset Store"の使い方として、AssetStoreを利用します。


まず、上部ヘッダーから、<Window>→<AssetStore>を選択(ショートカットでCtrl+9)

次に、Categoryから、<Textures&Materials>を選択。

そして、表示されたなかから、好きなものを選びます。
無料のものはFreeと表示されます。つまり、それ以外は有料。
081907.png


今回は、”Ground Textures Pack”をお借りします。
0818908.png

無料のものは、Downloadと表示されるので、クリックした後にまたWindowが表示されるので、Importを選択。

081910.png

無事にダウンロードされました。

次に、Hierarchyビュー上部、<Create>→<Cube>を選択。
そして、追加されたCubeの位置を調整します。
CubeのInspectorビューにある”Transform”を以下のように調整して下さい。
081911-1.png


次に、CubeにMaterialを適用します。(直接テクスチャを適用できますが、Materialを適用したほうが綺麗に表示されます。)
081912.png


番外:Materialの作り方

Materialを作るには、画像データをProjectビューにD&Dすることで、Unity内にImportすることができます。
(今回はコチラから素材をお借りしました!)

次に、Projectビュー上部の<Create>→<Material>でMaterialデータを新規で作成出来ます。
作成した、Materialに画像をD&D
081913.png

完成です。CubeにD&Dして下さい。

※適用した、画像のループが少なく、もっと増やしたい人は、MaterialのInspectorビューの”Tiling”の値を増やして下さい。
081914.png



配置完了

それでは、上部のプレイボタンで、テストプレイをしてみてください。
WASDで移動、スペースキーでジャンプが出来ます。
081915.png

081916.png
※プレイボタンを押す前に、<Maximise On Play>を選択した状態でテストプレイすると、全画面になります。


今回は、ここまでです。
前回同様、<Save Scene>を忘れないようご注意下さい。
081804.png


次回は、敵と、弾を発射するスクリプトを紹介します。
プログラムが初めての方でも、わかるように説明出来たらと思います。
乞うご期待!


わからないことは、コメントでお気軽にどうぞ!
目次

前回 序章2 Unityゲームを作る準備
次回 FPS編 第二回 武器で弾を撃てるようにする

番外 Sceneビューの操作方法まとめ
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プロフィール

ヨシキ

Author:ヨシキ
UnityやBlenderを使ったゲーム製作や
CG製作に取り組んでみます。

プログラムは、
Javaを基礎程度です。
Unityは主にC#を使って書いています。
UnityScrioptも使えますが…

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